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「お墓がないと寂しい」そう感じる方へ

自然散骨をご検討中の方から、

「お墓がなくなると寂しくありませんか?」

というご質問をいただくことがあります。

そのお気持ちは、とても自然なものです。

お墓には、手を合わせる場所としての大切な役割があります。

一方で、自然散骨を選ばれた方からは、

「海を見るたびに思い出せる。」

「場所に縛られず、どこからでも手を合わせられる。」

というお声もいただきます。

どちらが正しいということではありません。

大切なのは、ご家族が心から納得できる供養を選ぶことです。

供養は形だけではなく、故人を想う気持ちによって支えられています。

だからこそ、私たちは一人ひとりの考え方を大切にし、それぞれに合った供養の形をご提案しています。


 
 
 

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