大切な人へ、「ありがとう」は何度伝えてもいい
- furusato1277
- 8月3日
- 読了時間: 1分
「もっとありがとうと言えばよかった。」
大切な人を見送った後、そのように感じる方は少なくありません。
日常の中では、照れくさくて言えなかった言葉。
忙しさに追われ、後回しにしてしまった感謝。
自然散骨の日、ご家族は静かな海の上で、心の中で故人へ語りかけます。
「ありがとう。」
「見守っていてね。」
「今まで本当にお疲れさまでした。」
その言葉に、決まりはありません。
長く話す必要もありません。
短い一言でも、その想いはきっと届くと私たちは信じています。
感謝は、一度しか伝えてはいけないものではありません。
海を見た日、誕生日、命日、何気ない日常。
思い出したときに「ありがとう」と伝えることも、かけがえのない供養です。




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