散骨が終わった後、ご家族へお渡しするものがあります。 それは、その日の記録や証明となるものです。 「どこで」「どのように行われたか」その記憶を、かたちとして残すもの。 形に残さない供養ではありますが、こうした記録があることで、安心される方も多くいらっしゃいます。 後から振り返るときに、静かに思い出せるように。 そのような想いでお渡ししています。
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